空き家解体を考えるこの頃

コーラスを愛し、お友達もたくさん居た方。

「落ち着いたら偲ぶ会でもされた方が良いですよ」と、言うと、妹さんは「考えています」。倅さんは「いやあ、大変なんで」と、意見が合わず。

理由は、倅さんは皆さん高齢なんで、びっくりさせては可哀想だと。

娘さんは、後から知った方がしょっだよ、と。

いずれにしても、お友達も多く、明るく楽しい方だったのに、寂しいご葬儀でした。

ご自宅はこれで空き家に。

「ご遺骨は?」と聞くと「実家に四十九日まで」と、仰るので「可哀想だからお墓に納骨されて、お友達にうちのお寺に納骨されています。と、知らせれば、皆さんお寺にお線香をあげに来てくれますよ」と、伝えて、今日納骨に。

皆さん、こうしたことを、ただ「知らない」だけ。

葬儀屋さんじゃなく、お寺がキチンと指導しないと、葬式は無くなりますね

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